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猫の感情表現を理解してもっと仲良くなろう(概要)

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猫の感情表現(概要)

つんとおすまし気ままな猫ですが、そんな猫達も身体全体で感情表現をします。

感情表現を表す仕草

感情表現を表す仕草

猫を飼っていてたまに犬と触れ合うとなんて犬は感情豊かなんだろうと改めてびっくりするのですが、猫もよく観察していれば身体全体に感情が現れているのです。
よく鳴く猫は鳴き声であったり、行動、しっぽの振り方、眠り方、のどの音、伸び、耳、ひげ、毛などさまざま。人間になにかしてほしい時であったり、甘えたい時、猫は積極的にこちらをみて訴えてきます。猫の表情も以外に豊かで面白いものです。
一説によると猫と人間は同じような脳の構造をしており動物の中では賢い生き物と言えるようです。
また、もともとはボディランゲージで意思疎通をしていた猫ですが、人間と暮らすようになり、ボディランゲージだけではなく「ニャー」や「ニャオ」など鳴き声を変える事で意思疎通を図るようになったともいわれています。
家族同然の猫、言葉が通じなくても鳴き声や仕草でピンとくるようなツーカーの関係になりたいものですね。

猫特有の感情表現

他の動物と比べて、猫特有の感情表現があります。猫好き、猫飼いでなければ「なにこの動作??」と不思議なものも。猫ののど慣らし「ぐるぐる」音や、前足で毛布や飼い主を「ふみふみ」する動作、猫同士や毛布などをちゅぱちゅぱと吸う動作は猫ならではの不思議な動作でしょう。
この動作は一般的に母猫に甘えたり、お乳を飲むときにする動作だと言われてます。こんな動作をして甘えてこられると自分の事を親猫のような存在と認識してくれていると思い嬉しくなっちゃいます。
猫さんに甘えられるのも猫飼いの醍醐味ですね。

表情による感情表現

猫だけに関わらず動物は顔で感情表現をするのでしょうか。
こちらの笑顔の猫さんはよくスマイル関連のセミナーに行くと資料として使われいる猫ちゃんの笑顔。
笑う猫

画像をいじってなければ明らかに笑ってる!絶対幸せそうな顔ですね。
猫の顔つきについては顕著で、野良猫のような不幸な環境だった猫が保護されて人間に愛されるような環境に変化した時、体格や毛づやはもちろんの事、明らかに顔つきが変わっているのがわかります。
温和なお顔になった猫達をみると安心しますね。
笑顔や温和な表情とは別に今は構ってくれないで!というようなご機嫌ナナメの表情も猫ではよく見受けられるような気がします。
猫をよく観察してみると、寝起きのぼーっとしている顔やびっくりした顔、悪さをした時の申し訳なさそうな顔など表情は様々です。
このように挙げてみるとやっぱり猫には表情があるようで面白いですね。

野生のなごり

野生のなごり
今や室内飼いがほとんどの猫達。野生のなごりで見せる仕草も多々ありますが、一方では安心しきって見せる大胆な仕草もあります。常に敵から身を守ろうとする姿を見せつつ、中にはバンザイして仰向けに眠る姿も見かけますね。箱座りもすぐには動けない態勢なのでリラックスしている証拠です。
普段はリラックスしている様子しか見せない猫ですが、ごくたまに本気で怒っている姿も見られます。
我が家の場合は動物病院に連れていった時。興奮状態で「フー、シャー!!」と威嚇してきます。
こんな時目を合わせると猫の世界ではケンカをするという事になるのですかさず目をそらすします。いつもは信頼しきっている間柄、この時ばかりは猫も野生だなと感じる事があります。
ちなみに猫と目を合わせてはいけないという話ですが、上記のような興奮状態の時は合わせてはいけません。
張り合って睨み合うと人間側が血を見る事になるでしょう。
普段から猫は見つめあうという行為を避けますが、もし悪さをした時にお説教する場合などどうぞ猫の目を見ながら話をしてください。
きっとその方が効果的でわかってくれるでしょう。
話はそれましたが、猫も我を忘れると飼い主の事などおかまいなしで本気で襲い掛かってくる事がありますのでご用心。

まとめ

そんな猫達も将来的にはもしかしたら野生の名残はどんどんなくなっていくのかもしれません。不思議な猫の仕草を見かけたらどういう意味があるのか調べてみると面白いですよ。あなたがどれくらい信頼されているかがわかるでしょう。
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つくちゃん

つくちゃん

動物が好きで子供の頃から犬や猫と暮らし、大人になったら「ムツゴロウ王国」に住むのが夢でした。結婚してからは王国暮らしではありませんが、常に猫数匹とまみれる生活です。

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