猫を迎える際に必ず初めに用意したいのがトイレです。
猫ちゃんが気に入るトイレはどんなタイプがいいのでしょう。部屋の雰囲気に合うのは?大きさは?などなどトイレといえども色々な種類やタイプがあります。どんなトイレを選ぶのか、おすすめトイレをご紹介していこうと思います。
重要なトイレ選び
猫トイレはペットショップで猫を購入した場合、そのまま迎え入れグッズとして猫トイレを購入する方も多いのではないでしょうか。猫ちゃんを迎えいれるという興奮状態でよく考えずにペットショップのすすめるがままにグッズを購入してしまうというのもよくあるパターンです。
トイレといっても種類は色々、カバー有り、無し。大きさ。下のトレイにシーツを敷く事の出来るもの。
もっと言えば、インテリアに合わせたデザイン的にオシャレな物等々。
あれもこれも揃えないとと気が焦る中、トイレをよく検討せずに買ってしまい後で後悔する事もあると思います。
トイレはかさばるしいざ廃棄するのも大変です。価格もそんなに安価ではないので気軽に買い替えにくいもの。
気に入らないトイレを仕方なく使う事がないよう事前にネットなどでよく調べておくのがお勧めです。
おすすめトイレ
個人的に猫トイレを選ぶ上での必須条件は砂が飛び散らない事と掃除や手入れのしやすい事だと思います。
ほとんどの猫は用を足したら砂をほりほりするので勢いがよいとトイレの砂が散らばってトイレの前が大変な事になります。
価格も手ごろでスタンダードなトイレはフードがない物が多いのですが、トイレの砂が散らばらないという点を重視するとフルカバー又はカバーが付いていて開閉式なものが良いと思います。
ちなみに開閉式は掃除がしやすいのがお勧めポイントです。
また、フードがあると臭いもましですし、来客など人目につく所に置いている場合は見た目も気になりません。
猫にとってもフードがあると周りを気にせず落ち着いて排泄できるようです。
トイレのタイプ別一覧
ネコのトイレ カバー無し
ネコのトイレ カバー有り
上から猫トイレ

縦型デザインと飛び散り防止凹凸ふたで、猫砂の飛び散りを解決する上から猫トイレです。
猫の足に付着した砂が落ちやすように、ふたの溝で猫砂をキャッチして飛び散りを防ぎます。
上ふた付きで臭いがもれにくい!
出典:アイリスプラザ
ネコトイレカバー キャッテリア
なんといっても人気NO1のニャンとも清潔トイレ
ニャンとも清潔トイレ
出典:花王
散らかり、見た目、臭いなどの問題をクリアにしたのが「楽天」や「NAVERまとめ」などでも人気のシステムトイレ。システムトイレの機能は専用の猫砂をおしっこがすり抜けすのこの下のペットシーツに吸収されます。このシーツは1週間取り替え不要と謳われているので毎日猫砂を取り替えるという手入れがなく楽です。うんちは都度取る必要がありますがおしっこの塊を除去する手間がないだけ掃除はやりやすいと言えるでしょう。システムトイレは専用の砂やシートを購入しなければならないので結構なお値段になるのが考え所です。また、おしっこの量がわかりにくい為、闘病中の猫ちゃんや健康チェックでおしっこの量がわかりにくいのは難点ともいえるでしょう。
高齢猫ちゃんや仔猫ちゃんにおすすめトイレグッズ
年齢別にトイレを合わせる事も必要です。ジャンプの出来なくなってきた高齢猫ちゃんやトイレを覚え始めた仔猫ちゃんにはトイレに入りやすいグッズを用意してあげましょう。
にゃんこスロープ
滑りにくく、のぼりやすい安全なスロープ。丈夫で足腰に負担がかかりにくいなだらかな角度です。表面は足裏に適度に吸着するPVC製メッシュの滑り止め付き。丈夫なのに軽いダンボール製です。
出典:ペピイ
ワンマット (薄型トイレマット)
シーツのヨレやめくれを防ぎます。薄さ0.5cmでつまづきにくい高齢犬にも優しい設計。丸洗い可能で熱にも強いシリコン製で、ガタガタ音がしません。
出典:ペピイ
快適猫トイレグッズ
部屋の中に置く猫トイレ、快適さを保つ為のお役立ちグッズもあります!
キティペール
ニオイ漏れ防止対策として、フタは二重構造になっています。中フタの投入口には、ロック用のツマミが付いていて、猫ちゃんが勝手に開けてしまう心配もありません。
出典:オーエフティー
猫砂用 まぜる消臭剤
ネコの砂に混ぜることで消臭できる、粒状の消臭剤です。脱臭効果のあるシリカゲルに抗菌剤のメチレンブールを染み込ませました。持ちやすいボトルタイプです。
出典:アイリスプラザ
猫に合ったトイレを
ここまでは飼い主都合でトイレの選び方を書いてきましたが、肝心なのはやはり猫との相性。
トイレの大きさも色々ありますが、大きめの猫ちゃんなら大きめのトイレが良いでしょう。
また、仔猫や高齢の猫ちゃんなら入りやすい入口が浅めのトイレがお勧めです。
トイレと猫のサイズが合っていない場合、残念にもトイレから排泄物がはみ出すなんて事もあるのでサイズは重視した方がよいかもしれません。
猫砂についても猫に合わせる必要があります。
長毛の猫ちゃんは肉球の間やおしりの周りのにも排泄をした後、猫砂がついてしまう場合があります。特に細かい猫砂だと肉球に挟まり、そのまま部屋中にちらばるという事があります。長毛の猫ちゃんには大きい猫砂、またはシリカゲルなどのくっつきにくい素材が良いと思います。
どんなトイレを使おうとも猫側からすると「いつも清潔なトイレ」が一番のリクエストです。
猫も飼い主もいつも快適なトイレであるよう納得のいくトイレ選びが出来たらいいですね!
ちなみに猫砂についてまとめた記事はこちら「猫砂の選び方」
猫砂選びの参考にしてみてくださいね。


猫トイレをオシャレな家具にするトイレカバーです。