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猫の苦手なシュチュエーションは?神経質な猫はこんな事がストレスになるんです。

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猫の苦手なシュチュエーション

猫に快適な環境を用意してあげたいものですが、逆に猫が苦手な物事をしり
出来るだけ取り除いてあげるのも飼い主の務め。
猫はどんな物事が苦手なのでしょうか。

にぎやかなのが苦手

にぎやかなのが苦手

猫はにぎやかな環境が苦手です。
例えば小さい子どもがいる場所、来客がたくさんある家。
とにかくガチャガチャとしているのが苦手です。
これは警戒心が強い事からもいえるでしょう。
もし、これから猫と暮らそうとしているお宅がこのような環境であった場合、猫だけが逃げ込める静かなスペースを作ってあげるのがいいでしょう。
ちなみに我が家は海が近く、定期的に船の汽笛「ブウォーン」という音が聞こえます。
遠くで聞こえるこの音にも猫は反応して「ウゥーー」とうなり声をあげています。
他にも、ドアのインターホンの音、スマートフォンから聞こえる動画の音など聞きなれない音にもうなり声をあげています。
なにか嫌な周波数でもあるのかもしれませんね。
ちなみに頻繁ではないにしても、花火大会が行われる時や雷が鳴る時もそわそわしています。
こんな時、音のはずみで猫が突発的に逃げ出さないよう戸締りには注意を払わなければなりませんね。

環境の変化

次に苦手な事として環境の変化を嫌います。
昔から「犬は人につき、猫は家につく」と言われてるように猫は自分のテリトリー、つまり家から出る事をストレスと感じるようです。
ですので、数日間の旅行ならばペットホテルなどに預けるより自宅で置き餌、置き水をして出た方が猫にとっては落ち着くでしょう。
また、引越し等も環境が変わるので苦手とします。
環境の変化として生活空間が変わるのを苦手ともしますが、自分のテリトリーを荒らされるのも嫌います。
新入り猫や犬が入ってきた時がそれです。もし新入り猫を家に入れる場合は先住猫のストレスにならないように気をつけましょう。
野良猫を保護した場合などは止むを得ないのですが、これから入れようとしている猫を選べる場合、相性の組み合わせを考えて選びましょう。ちなみに相性の組み合わせとして良いのは仔猫同士や成猫と仔猫、メス猫同士などで、相性の悪い組み合わせは老猫と仔猫、オス猫同士が挙げられます。

猫と引越しをする時は

猫と引越しをする時は

もしやむをえず引越しするならば猫にとってなるべくストレスを感じさせないような配慮が必要です。
引越し=縄張りではないところに行く という事なので猫は不安になります。
家具を買い替えたりするついでに猫グッズも新調したくなるかもしれませんが、猫にとって自分の匂いがついているベッドやトイレは大事な私物です。できればそのまま引越し先に持って行ってあげましょう。
引越し当日はドアを開け放した状態で引越し業者の人など多くの人がひっきりなしに出入りします。
こんな日に猫を自由にさせておくのは大変危険です。
この日だけは獣医さんやペットホテルに預けるも一つの手です。
また、手元に置いて置く場合はケージやキャリーに入れておく、また、ケージがなければお風呂場など個室に入れて待機させましょう。
引越し先では戸惑う事も多いと思うので脱走して迷子にならないように戸締り等細心の注意を払わなければなりません。

そっとしておく

出来るだけ猫にはストレスをかけてあげたくはありませんが、家族構成や環境など避けられない場合も多々あると思います。
猫は触れられたくない時、怖い時など自ら身を隠してその時が去るまでじっとしています(寝ています)。
ですので、いつでも身を隠せる場所を用意してあげると良いでしょう。
そして、無理やり引っ張り出さずそっとしておいてあげなければなりません。
ふとした拍子に猫が顔を出しても決して追いかけまわす事などは絶対にしてはいけません。

まとめ

気ままな猫は自分から甘える時はいいけれど、執拗に追いかけまわされたり、触られたりするのは苦手です。
抱っこ嫌いな猫相手に無理やり抱っこをしてみたり、猫が寝ている最中に起こして遊びに誘ったりするといくら飼い主でも猫も嫌気がさすでしょう。
飼い主さんは少し忙しい位の方が猫には都合がいいかもしれませんね。静かな落ち着いた環境で猫との暮らしを楽しみましょう。
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つくちゃん

つくちゃん

動物が好きで子供の頃から犬や猫と暮らし、大人になったら「ムツゴロウ王国」に住むのが夢でした。結婚してからは王国暮らしではありませんが、常に猫数匹とまみれる生活です。

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