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猫アレルギー対策

猫アレルギーでも猫と暮らしたい!まずは猫アレルギーについて知っていこう。

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現代社会には様々なアレルゲンがあります。もはやアレルゲンに囲まれて暮らしているといっても過言ではないように思います。猫のアレルゲンはどういう物なのでしょうか。

猫アレルギーの症状

猫アレルギーの症状ですが、主な症状としては目のかゆみ、充血、腫れ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、喘息、肌のかゆみ、湿疹などです。アレルギー体質の人は猫だけがアレルゲンでこうのような症状になるという事はあまりなく、猫に対するアレルギーの他に花粉やダニやハウスダストなどにも反応してしまいます。
猫と触れ合ってみてこのような症状があれば猫アレルギーの疑いがあります。
アレルギー体質の人は基本的にに多くのアレルゲンに反応しやすいのが傾向にあり、自分が過敏な体質にある事がわかっているのなら当然猫や犬にも反応する事が多いでしょう。

余談ですが、我が家には猫2匹がおり、娘(10歳)の猫アレルギーであろうとおぼしきお友達が遊びにくると途端に目が真っ赤になり目の周りの皮膚に赤いぽつぽつとした蕁麻疹がでます。特に猫を触った手で目をこすったりすると顕著です。
その割に猫アレルギー(RAST値6、IGE高値)の娘にはこのような症状は自宅では全く見たことがありません。
一緒に暮らしている猫には免疫が出来るという話も聞いたことがあるので上記のような事があてはまるのかどうかはわかりませんが、アレルギーは謎が多いと実感するところです。

猫アレルギーかを確かめる

猫アレルギーかを確かめる

さて、猫と触れ合った時、上記のような症状が出る人はまぁ多くの確率で猫アレルギーだとは思いますが、その上でアレルギーかを確かめるには病院での検査が有効になります。
検査をしてもらう病院ですが、まずはかかりつけの内科に相談してみるのが良いでしょう。他に皮膚科やアレルギー科、耳鼻科などでも検査を行ってくれます。
ただ、検査だけの目的ならどこに行っても問題はないと思いますが、いざアレルギーがわかった場合、その後の対処療法を親身になって治療してくれる信頼できる先生の病院で行なうのが良いと思います。
アレルギーの検査はいくつかあり、一般的には血液を採取して調べるRAST検査。皮膚の表面を針で軽く差しアレルゲンを抽出したエキスを載せて反応を見るプリックテストがあります。共に猫のアレルギーはもちろん、花粉やハウダスト、ダニなどその他に対する反応も一緒に検査する事も出来ます。

検査費用についてですが、いくつの項目を調べるかによっても変わってくるようです。
愛媛県の二宮皮フ科クリニックさんのホームページがわかりやすく解説しているのでリンクしておきます。
【アレルギー検査についてお知らせ】
<一部抜粋させていただきました>
検査実施費用として1570円、検査項目が一つ増えるごとに1100円ずつ加算されます。
例)ハウスダスト、スギ、小麦(3項目)を調べた場合
1570+1100×3=4870(円)

なお、ブリックテストの場合は検査実施費用はかからず、1項目につき420円加算されるようです。

猫のアレルゲン

花粉やダニやハウスダストなども太刀打ち出来ないようなアレルゲンですが、猫のアレルゲンもなかなかの強敵。
なにしろ、猫のアレルゲンであるフケは花粉やほこりの10分の1ほどの大きさなのです。
この微細なフケはもちろん軽いので空中に長時間浮遊しカーテンやぬいぐるみ、布製のソファなどに付着していきます。
掃除機では簡単に掃除しきれないのが猫のアレルゲンなのです。

目に見えない猫のアレルゲン

目に見えない猫のアレルゲン

空中には猫のフケが浮遊しています。と言われても目に見えない物はなかなか信じがたいもの。
家族に重度のアレルギーを持つ私もピンとこなかったのですが、猫のフケはカーテンや壁に付着率が高いのでこまめな洗濯や壁の拭き掃除も効果があるようです。
家族同然の猫を手放すのは最終手段として、出来る事から対処してみましょう。

まとめ

猫が好きでもアレルギーがあって飼えない人や触れない人は沢山いると思います。この記事であげた猫のアレルゲンの対処方法を理解し少しでも猫アレルギーの症状が軽くなるといいですね。
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つくちゃん

つくちゃん

動物が好きで子供の頃から犬や猫と暮らし、大人になったら「ムツゴロウ王国」に住むのが夢でした。結婚してからは王国暮らしではありませんが、常に猫数匹とまみれる生活です。

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